時給20円アップというのは喜んでよいものなのだろうか

派遣社員のお給料というのは、あまり上がるということがないのですが、次回の更新で時給が20円上がることになりました。
以前の職場では、3年間で1円も上がらなかったので、まさか上がることがあるなんて思っていませんでした。
でも、経験や働きぶりを評価されるというのは、当たり前だし素直に喜んでいいのかもしれません。
しかし、1日8時間の仕事を月に20日こなして、時給が上がって増えるお給料というのは月に3000円強くらいです。
欲を言えばもう少し上げてくれてもいいんじゃないかと思ったりするのですが、ストレートにそんなことを言えるわけはありません。
でも、いったい20円という値段は、どういう基準で算定されているのでしょうか。
そして、20円を小さなものとして考えるか、今後の仕事ぶり次第でまだ上がるのびしろがあると捉えるべきかちょっと考えてしまいます。
派遣社員はあまり長く続けるものではないと思っているのですが、正社員としてやりたいことというのもはっきりとは思い浮かびません。
でも、お給料がどうすればあがるかということを考えるよりも、この先どうするかを考えた方がいいような気はしています。