将来のお金について不安で、節約励みたいです

私は現在、非正規として働いているのですが、実は先日、一家の大黒柱として働いていた父が他界し、これから母と2人で暮らしていく事になりました。

母は介護が必要な状態なので、母を労働力として頼りとする事は出来ません。

私の収入に加えて、遺族年金等の収入がありますが、先日、テレビで父と同世代の方が「貯金と年金収入だけでは不安なので第二の人生も働き続けます」と話しているのを聞いて級に不安になりました。

私は母の介護もあるので、今以上に外へ働きに出る事が困難な状態です。

実家は持ち家ですが、固定資産税等が当然ですがかかってきます。

しかし、何もしないままでは生きていけません!

ならば、入ってくるお金に限界があるのなら、出て行くお金を節約するしかないのです。

我が家は元々、装飾品や衣類にお金をかけるタイプでは無いので、見なおせるとしたら、先ず食費と言う事になります。

家計簿をつける事は必須ですので、早速にアプリをダウンロードして(無料のもの)使っています。

すると、どれだけ我が家が食費に対して鈍感であったかが見えてきました。

恐ろしい現実です。

食費だけで1カ月に3万円は支出を抑える事ができると判断し、現在、いそいそと節約に励んでいます。

1年間に36万円の節約は非常に大きいです。

それ以外にも見なおせる点は見直して、母には豊かな老後を過ごして欲しいと思っています。キャッシング金利安い即日融資