エアコンを効率的につけるためには、つけっぱなし

最近の日本の夏はエアコン無しでは過ごせないほどの猛暑です。
我が家もマンションなので風向きによっては部屋の中の空気が動かず、遮光しても室温がとても上がってしまいます。
ニュースでエアコンを我慢した一人暮らしのお年寄りが脱水症状や衰弱でなくなるなど、厳しい暑さは危険と隣り合わせです。夏休みに子供を留守番させる様な時は、室温に対しても気をつけなければなりません。
そんな時は一日中つけていたいエアコンですが、電気代が心配ですよね。しかしつけていたエアコンを消してしまうと部屋ん締め切っているので室温の上がりが心配です。
エアコンはずっとつけっ放しだとマメに消した時より、どのくらい電気代がかかるのでしょうか?
そんな疑問が解決する実験結果わや見つけました。
温度26度で風量調整を自動にして、一日中エアコンをつけておいた場合と、30分ごとにに電源を切った場合では、なんとつけっ放しの方が電気代が安くなるそうです。
そんなわけで、電気代を気にして時々エアコンを消していたことは無駄だったとわかりました。
外出する際も30分位の外出ならエアコンはつけっ放しで出かけて行くと、消して出かけて帰宅後にまたエアコンをつけるより電気代がかからないというごとになります。
これはエアコンは電源を入れた時に1番強く風を送るからであり、部屋が涼しくなってからはエアコンの動きとしては小さくなるからです。
少しの間でも一度エアコンを消してしまうと室温が上昇してまた電源を入れた際に電力を多く使うのだそうです。
それにしてもつけっぱなしが節約になるとは驚きの節約術です。
ちなみに風向きは上にして、サーキュラーなどで冷たい空気が回るようにするのが一番効率的に冷やせる様です。